教育制度

人材育成の考え方
一人一人の成長や
自己実現をサポート

大榮産業が継続・成長を続けるためには、社員一人一人の意識・スキル・能力を高めていくことが不可欠と考えています。
また、教育を通じて社員の相互研鑽を図ると共に、同じ場を共有することによる等級グループあるいは同世代社員間の一体感醸成の一助となる機会を大切に考えています。
キャリアに応じた教育研修により、必要なスキル・知識を身につけます。

キャリアと教育体系
新卒採用入社後の教育
入社後の流れ
新入社員研修

入社後、社会人として基本的なマナーと知識を習得するために新入社員研修を1週間程度行います。

内容 経営理念、コンプライアンスポリシー、就業規則、ビジネスマナー、ITセキュリティ、雇い入れ時安全衛生教育など
配属前部門実習

営業だけでなく総務も含めたさまざまな部門の仕事を1カ月程度かけて体験します。
※2022年度は米穀部門、食品製造部門、化成品部門の顧客訪問や工場での実習など実際の業務を体験しました。

配属

新入社員研修後、各部門に配属されます。配属は新入社員本人の希望や適性、各部門のニーズなどから総合的に判断し決定しています。

OJT教育

配属先の職場では、上司や先輩の指導を受けながら、実践的な知識や技術などを身につけていきます。

配属後の入社時導入教育

入社1年目は配属後も、メンタルヘルス、コンプライアンス、メール&文書作成術などさまざまな研修や通信教育を集中的に受講します。秋には春に行った新入社員研修のフォローアップもあります。半年間を振り返り現在の自分の成長度合いはどうか、これからどう成長していきたいかを考えていただく機会になります。

教育制度
人材育成体系

従来の各部門において、スペシャリストの養成を目的とした専門教育に加え、各社員の階層に応じたジェネラリスト養成を目的とした必須教育で、ビジネスパーソンとして必要な基本的知識を広範囲に網羅し、段階的な成長を促していきたいと考えています。

社員教育体系
必須教育

必須教育はジェネラリスト養成型の教育で、ビジネスパーソンとして必要な基本的知識を広範囲に網羅しています。担当業務によってはただちに必要としない知識の場合がありますが、将来の異動や担当変更に備えて最低限修得しておくべき教育を設定しています。

等級グループ教育

等級グループ教育は等級基準書で定義されたその等級に必要なスキルを、数年かけて無理なく身につけていただく教育です。
職種・等級ごとに集まって年1回程度セミナーを行います。(テーマによっては通信教育の年もあります)
等級グループ教育を通して、他部門の同期・同世代の社員と交流できる機会を設けたいという思いもあります。

昇格者教育

昇格者教育は、その等級に昇格後、最もモチベーションが上がっていると想定される昇格直後の1年間に集中して行う教育です。通信教育を多めに設定しています。
昇格後の等級に必要不可欠なスキル・マインドを身につける教育内容となっています。

節目教育

キャリアパスの節目・分岐点となる時期に行われる教育と、管理職のマネジメントスキルアセスメントを合わせて節目教育としています。

部門教育

部門教育はスペシャリスト養成型の教育です。

専門・業務知識教育

各部門で必要とされる専門知識を身につける教育です。
例:商品の基礎知識講座(自動車部品/鋼材/ワイン/食料)、プログラミング、経理・簿記など

教育体系外一般的教育

一般的なビジネススキルでありながら配属部門や担当業務により必要性のレベルが異なるスキルがあります。それらは教育体系の必須教育には組み込まれていませんが、各部門で必要性に応じて教育が行われます。
例:貿易実務/ビジネス英会話/原価計算/品質管理/財務 など

自己啓発支援
自己啓発支援制度

社員の自己啓発による知識や技能を向上させる環境を整えています。

英語教育補助制度 TOEIC受験費用および自習用教材費補助 年5,000円まで
日商簿記検定教育補助制度
  • 検定費用補助 全額
  • 通信教育 全額
  • 自習用教材費補助 年5,000円まで
衛生管理者免許補助制度
  • 免許試験手数料補助 全額
  • 通信教育 全額
  • 自習用教材費補助 年5,000円まで
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